どうも、アキノブです!

 

Amazonが車検ストアというものを始めたようです。

車検といえばガソリンスタンドやオートバックスなどの用品店に行って受けていましたが、今や車検もネットで買う時代になりましたか・・・

ネットのおかげでどんどん便利になっていきますね^^

Amazonの扱う商品も本当に手広いですね(笑)

 

ということで今回はAmazon車検ストアの利用方法と車検の納期、車検を受けるのに必要なものと代車があるのかについて調べてみました。

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Amazon車検ストアの利用方法、値段

利用方法はAmazonで販売されているチケットを購入する事で利用できます。

Amazonで車検チケットを販売していますが、このサービスはGoo車検と提携したサービスですので、AmazonではGoo車検のチケットを購入する形になります。
なので、サービス自体はGoo車検のサービスを利用する事になります。

 

チケットの種類は5種類あり、車の重量に応じて買うチケットが変わります。

 

チケットの種類と料金は

・軽自動車 23,300円

・1.0tまで 24,700円

・1.0t超~1.5t以下 26,100円

・1.5t超~2.0t以下 31,900円

・2.0t超~2.5t以下 34,400円

 

の5種類です。

この種類分けはガソリンスタンドなどで受けられる車検と変わりませんね。

チケットは車検の基本料金のみの物ですので、プラスして法定費用と追加整備が発生した場合はその料金がかかります。

 

車の重量の確認方法ですが、車の車検証の右上に「車両重量」という項目がありますので、そこを確認しましょう。

 

また、以下の項目に当てはまる車両は車検を通すことが出来ないので、予め確認をしておいたほうが良いでしょう。

・運転席・助手席のウィンドウに有色フィルムを貼っている車
・フロントガラスにひび割れがある車
・最低地上高が9cm以下の車
・車体からタイヤおよびアルミホイールがはみ出ている車
・ウィンカーレンズなどが規定外のクリアレンズの場合
・並行輸入車で排ガス検査不適合の車、ヘッドライトの光軸がずれている車
・タイヤのスリップラインが出ている車(溝の深さが 1.6mm以下の場合)
・エアホーンがついている車
・座席を外していて乗車定員が変わっているが変更手続きされていない車
・8ナンバー登録車で必要なパーツがすべて揃っていない車
・駐車違反して反則金未納の車

https://goo.force.com/s/article/ka028000000GXZUAA4/3187 より引用

 

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購入した後の流れ

車検サービス利用の流れをまとめてみます。

 

①申し込み

これは恐らく購入した後、Goo車検のコンシェルジュから電話で連絡があるのではないかと思います。

チケットは有効期限があり、購入日から3ヶ月となっているようですので、その間に申込をする必要がありますね。

 

②引き取り日の決定

Goo車検のコンシェルジュ宛に車検証を送付し、車の引き取り日を決めるようです。

恐らく車検証をメールやFAXで送付するようになるんじゃないかと予想します。

送付した車検証を元に、車両の登録情報や地域情報を元に、条件に合った整備工場を探してくれるようです。

 

③車の引き取り

条件に合致した整備工場の担当者が車を引取りに来てくれます。

自宅だけではなく、仕事先にでも引取り可能とのことです。

これは非常に楽で良いですよね!自分で納車する手間が省けます。

 

④法定点検

車両の点検を行い、車検を通すのに必要な整備箇所がないかを調べます。

 

⑤点検内容の確認、支払い

点検した結果をまとめた見積書が出ますので、整備箇所や料金などを確認しましょう。

車検を通すために必要な整備が出た場合は部品料と作業料などがプラスしてかかりますので、ここできちんと確認!

車の整備は結構お金がかかることがありますからね・・・金額を見るのが怖いときがありますね(笑)

 

この段階はあくまで見積もりということで、高いなと思ったら整備工場を変えてもらうことが出来るのかな?

 

以上が車検を受けるまでの流れになります。

基本的にはコンシェルジュがサポートをしてくれるため、チケット購入者にかかる手間は少なく楽ですね^^

 

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