U-18ベースボールワールドカップで日本が見事3位になりましたね。

やはり今回も注目を浴びていたのは、今回の大会で主将を務めた清宮幸太郎選手でしたが、

高校生活での試合を今回の大会で終了し、部活動は引退という事になります。

 

そうなると気になるのは、高校を卒業してからの進路ですよね。

 

ということで今回は清宮幸太郎選手が高校卒業後にどんな進路を選ぶのかを調べてみようと思います。

進学するのか、それともプロ入りするのか・・・書いていきたいと思います。

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清宮幸太郎選手、高校卒業後は早大に進学する?

今回U-18ベースボールワールドカップ終了後、帰国した後に清宮幸太郎選手はインタビューの中で進路についてこう答えていました。

「大学かプロか迷っている。あまりプロのことは分からない。むしろ大学の方が身近」

 

プロ入りは抵抗があるんですかね?

確かにプロの世界に入るのって物凄く不安に思えますよね。

 

僕はその感覚を知っているわけではないですが、想像をすれば不安に思うのは分かります(笑)

自分の実力が通じるんだろうか・・・とかきっと思っちゃいますよね。

 

 

その進路について、幼少期から清宮選手を知る方からアドバイスを受けていることが分かりました。

その方は清宮選手のお父さん、克幸さんの親友でもある、野球評論家の「小宮山悟」さんのようです。

 

小宮山さんが清宮選手に直接アドバイスをしているのではなく、お父さんの克幸さんに伝えているようで、

「進学したほうが良い」と意見を伝えているようです。

 

「プロで絶対やれる自信と相応の覚悟があればプロに行けばいい」「迷いや不安があるのであれば大学に四年間を費やした方が良い」という意見も持っているようです。

 

確かに高校時代は調子が良かった選手がプロに入ったとたん実力を発揮出来ずに悩むという話はよく聞きますよね。

清宮選手の場合もどうなんでしょ・・・堂々としている印象を受けるのでプロの世界でも喰らいついて成長していけそうな気がしますが。

 

10月12日がプロ志願届の提出締切ですので、それまではじっくり検討という事になりそうですね。

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プロ入りの可能性は?

プロ入りの可能性はどのぐらいあるんでしょう?

 

進路としては進学が基本線だろうと言われているようですが、一方で同世代からの影響で考えが変わるのではないかとも言われているようです。

広陵の中村奨成選手、履正の安田尚憲選手が既にプロ入りを志願しているとの事ですので、もしかしたら清宮選手もプロ入りへ考えを固めるかもしれませんね!

 

そして、清宮選手は今回の大会で優勝できなかった悔しさをばねに、2020年のオリンピック代表入りにも意欲を見せているようです。

オリンピックの代表には学生でもプロに行っても出られるそうですので、どちらの進路に進んでもオリンピック代表入りは可能ですね!

 

東京で開催されるオリンピック、楽しみですよね!

是非代表入りして会場で清宮選手を見たみたいです!

 

※9月23日追記

清宮幸太郎選手が9月22日に会見し、プロ入りを決定しました。

理由としてはより野球に集中できる環境に身を置きたいという思いからのようです。

夢が野球選手だったということもあり、たとえ大学に進んでいてもプロにはなっていたとも言っています。

 

球団の希望としては、自分を厳しく指導してくれる球団が良いと言っているようです。

夢に近づくため、素晴らしい心構えですね・・・

 

そして、憧れている選手は早実の先輩でもある「王貞治選手」で、王選手の記録を抜きたいとも言っているようです。

日本でずば抜ける活躍をしたいとも言っているので、プロに入ってからの活躍が本当に楽しみですね!

 

 

まとめ

簡単にですが、清宮幸太郎選手の進路について書きましたが、今後の選択が楽しみですね。

僕はあの堂々とした姿が好きですので、これからもどんどん活躍をしていって欲しいので是非じっくり考えて活躍できる場所へ進んでいってほしいと思います。

 

それでは最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

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