今の車は鍵を刺さなくてもドアのカギを開閉したり、エンジンをかけることが出来ますよね。
これ便利で良いですよね。

いちいち鍵の出し入れをしなくても、カバンの中に鍵を入れておけば操作できるというのは非常に楽。

 

ですが、このスマートキーは簡単に乗っ取られてしまうそうなんです。
簡単にというのが怖いですね・・・

 

中国では車の盗難事件ですでに実例がありますし、

何と日本でもこの乗っ取りと思われる方法で車が盗難されてしまったようです!

 

ということで、今回はこのスマートキーの乗っ取り対策と防犯方法を調べてみようと思います。

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スマートキー乗っ取りの方法

まずは実際に中国で起きたスマートキー乗っ取りの犯行手口を書いてみます。

 

スマートキーからは微弱な電波が出ているようで、その電波を利用するそうです。

 ①犯行は2人組で、、1人が車から降りたドライバーの後をつけます。

  もう一人は車のそばで待機。

 

 ②後をつけた1人がドライバーの近くに行き、電波を専用機器をキャッチ。

 

 ③その電波を車の近くにいる電波の受信機を持ったもう一人へ送信し、受信役が電波をキャッチ。

 

 ④受信した電波を車に向けて転送すると、スマートキーからの電波だと車が勘違いしてドアが開いてしまう。

 

この犯行手法は「リレーキャッチ」と呼ばれるそうです。

 

手口としてはめちゃくちゃ簡単で、操作時間も短いですよね。

時間にするとわずか30秒程だそうです。

 

これやられたらきっと分からないと思います・・・

 

 

初めに書きましたが、中国だけではなく日本でもこの手口で車が盗難にあっています。

愛知県半田市の車用品店で起きた事件なのですが、リレーアタックだと予想されています。

 

日本で起きているというのが怖いっす・・・

日本でもこれから広がっていく可能性がありますし、何か対策が必須になってきそうですね

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スマートキー乗っ取りのための電子機器は簡単に作れる

このリレーアタックに使われる電波の受信機と送信機ですが、簡単に作れてしまうそうです。

配線や電波などの知識を持った人が制作すれば簡単にでき、材料は無線の回路やスイッチなど全部合わせても2,400円程。

 

つまり真似をしようと思えばできてしまうという事です。

模倣犯が多発する前に対策をしなければなりませんね。

 

 

 

スマートキー乗っ取り対策はどうすればいい?

対策については、指紋や顔などの生体認証システムを車に取り付け、登録した人じゃないと開けられないようにする方法が挙げられているようです。

確かに防犯制度は高そうですね。

 

ですが、車に取り付けできる装置はあるのだろうか・・・

ということで、生体認証システムを車に導入できるのかを調べてみましたが、現状ではそういった装置が開発されていないようです。

 

現在までに海外で発生したリレーアタックの事例を調べ、各都道府県警に情報を共有しているようです。

そして日本の主要な自動車メーカーにはリレーアタックを防げるような技術的な対策を要請しているとのことですので、そういったシステムが実現する日はそう遠くないのかもしれません。

 

日本で多発する前に是非開発を急いでほしいところです。

 

そして、一番手軽に出来る対策方があります。

それは電波を遮断する専用のポーチに入れる事です。

 

調べるとこういった商品がありますので、購入を検討されてはいかがでしょうか?

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実際にどのぐらいの効果があるのかは分かりませんので、購入は自己責任でお願いします。

 

電波遮断用のポーチを買いたくないという方は、空き缶などの金属の容器にいれて保管すれば電波が遮断できるそうですので、この方法で鍵を保管するのもありですね。

 

 

まとめ

今回はスマートキーの乗っ取り、リレーアタックについて書いてみましたが、自分の近くにまで犯罪が迫っているような恐怖心を覚えました。

装置も犯行も簡単に出来てしまうというのが立ち悪いですよね。

 

この記事を読んで下さった方は是非早めに対策をするようにしてください。

盗られてからじゃ遅いです。

 

では、最後までお読みいただきありがとうございました。

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